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[Let`s Show Room] ホテルの客室を覗いてみよう!!

Show Room
ばとらー
ばとらー
ついにこの日がやってきましたか…
ひよこ
ひよこ
急にどうしたの?
ばとらー
ばとらー
今回はホテルの「客室」について私が徹底的に解説します
ひよこ
ひよこ
ちょっと暑苦しいな笑
ばとらー
ばとらー
みなさん用意はいいですか?
では、いきますよ

みなさん、おはようございます。
ばとらー(@butler_1234)です。

今回は私、ばとらーがホテルの「客室」について徹底解説します!!

まぁホテルによって若干違うので、そこは大目に見てください、笑

客室はホテル最大の「商品」です。

またやっていいこと、悪いこともあります。
基本的には「民泊」などと違い「ハウスルール」が置いてないところも多いので、この記事を見てホテルに行く際の参考にしてみて下さい。

では、いきますよー!!

ホテル客室の基本

ホテルの客室は大まかに、「スタンダード」「デラックス」「エグゼクティブ」「スイート」の順で客室のランクが上がっていきます。

当然客室のランクが上がるにしたがって部屋の広さ、アメニティのランク、できることが多くなっていくイメージです。

最近では、「エグゼクティブ」以上はラウンジに入れる権利が付与されたり、ミニバーが無料で利用できるとかですかね?

ひよこ
ひよこ
ラウンジ行ってみたーい!!

ただこれはホテルによって違います、「エグゼクティブ」の部屋ですがミニバーが有料のホテルもあります。

そこはチェックインの際に、スタッフに聞いてみると良いでしょう。

またこれは豆知識ですが、ホテルに行くと会員でもないのに、勝手に部屋がアップグレードされるなど、予約していた部屋タイプと違うなんてことがあります。

これはホテルの予約を管理している、宿泊予約、フロントがアサイン(部屋を割り振ること)をする際、みなさんが予約した部屋タイプが上限を振り切ることがあるからです。

例えば、「スタンダード」ルームが10部屋、「エグゼクティブ」ルームが5部屋ホテルがあるとします。

予約の都合上、なるべく部屋を満室にしたいので、ホテル側は「エグゼクティブ」ルームが3部屋しか予約がない場合、「エグゼクティブ」ルームを「スタンダード」ルームとして10+2で販売するのです。

その際12部屋の「スタンダード」予約のうち2部屋を上位の部屋へ無料でアップグレードすることがあります。

まぁこれは一例で他にもさまざまな理由でアップグレードすることがありますが、当たったらラッキー程度に考えましょう。

ばとらー
ばとらー
ちなみに予約していた部屋タイプよりダウングレードすることはないのでご安心を
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部屋へ行く

チェックインが終わると部屋へ向かいます。

その際、ベルスタッフに予めに荷物を預けておくと部屋へ入れといたり、またベルスタッフが荷物を持って一緒に部屋まで行き部屋の説明をしてくれる場合があります。

こちらはお好みなので嫌な人は断れば良いです。

またこれは海外のお客様に多いのですが、ベルスタッフが女性だからといって自分で持つから大丈夫!!という紳士なお客様もいます。

しかし、ベルスタッフはバード、いわゆる荷物を乗せるカートを持っていますので遠慮せずに大丈夫です。

ばとらー
ばとらー
私は「紳士」なので女性にそのようなことは頼めません
ひよこ
ひよこ
私いつもあなたの荷物持ってますよね怒

部屋へ着くとドアがあります。

客室のドアはシリンダーキー(鍵穴に差し込んで開ける鍵)から、カードキー、最近ですとスマートホンに鍵の情報が送られスマートホンをかざすだけで開けられるようなデジタルキーなんてものもあります。

ここで注意したいのは「インキー」つまり鍵を部屋に置いたまま部屋を出てしまうことです。

鍵は開け閉めをおこなうと自動で閉まるホテルがほとんどです。

また開けるとなると、予約の照合など時間がかかるので、必ず鍵は持ち歩くようにして下さい。

ばとらー
ばとらー
カードキーの場合は1枚余分に作っておいてもらうと安心です

ベッドルーム

部屋に入るとまず見えるのが大きなベッドです。

ベッド

Bed Room
ベッドは「シングル」「ツイン」「ダブル」という個数、大きさの違いがあります。

シングルはベッドが一つ、ビジネスホテルに多い仕様です。

ツインはベッドが2つ、観光客をメインに集客しているホテルは利用人数が1人、だろうと2人であろうと「ツイン」の部屋タイプに通します。

そもそもリゾートホテルは「シングル」の部屋タイプがないんですね。

またダブルですと「セミダブル」「クイーン」「キング」の順で大きくなっていきます。

キングサイズともなると横幅が2m以上ありますのでゆったり寝れます。

海外ですと一見ダブルベッドですが、セパレート(実は2つのベッドがくっついているだけで離れるタイプ)なんてのもありますよ。

また枕は一つのベッドに2つついています。
(ダブルベッドの場合、基本2人使用ですので4つついています)

よーく触ってみると、2つのうち1つは固く、1つは柔らかい枕になっています、これはお好みで使用してください。

枕の種類も部屋にセットされている羽毛の枕だけでなく、低反発枕、そば殻枕、羽毛アレルギー用の枕など豊富に取り揃えていますので、リクエストがあれば予めホテルに伝えたり、チェックインの際に聞いてみましょう。

ばとらー
ばとらー
「抱き枕」なんてのもあります。
遠慮せず何があるかホテルのスタッフに聞いてみましょう

シーツはピンと張られていて寝ると気持ちいい。

かけ布団のことをホテルでは「コンフォーター」または「デュベ」と言います。

ホテルによってはシーツとデュベの間にもう一枚シーツをはさんでベッドメイクをしているホテルがあります。

どの間に寝るのが正解なのかわからない人もいるかと思いますが、正解は「シーツ」と「シーツ」の間です。

海外のホテルに多い仕様ですが、直接デュベをかけるのが嫌な人へ向けた配慮です。

基本的にはデュベもカバーがついているので問題ない気がしますが…

ベッドの足元にはベッドスローがついている場合があります。Bedthrow
これは靴のままベッドに上がってもベッドが汚れないためのものであり、寝るときは外してしまって大丈夫です。

ひよこ
ひよこ
ベッドって奥が深いのね
ばとらー
ばとらー
お客様が一番リラックスする場所ですからね

ベッドの横には「ナイトテーブル」があります。

ベッドわきにあるちょっとした机のことです。

ここには無料のお水やナイトパネル(部屋の照明やエアコン、カーテンを管理するパネル)があります。

2泊以上の宿泊で気をつけたいのが、シーツ交換について。

ホテルによっては「環境保護のためシーツは3日に一度取り替えます」なんてところも!!

よって毎日清潔なシーツで寝たい人は予めホテルスタッフに言っておくと良いでしょう。

部屋には環境保護カードなんてものが置いてあります。

基本的にはそのカードに書かれている通りにすればシーツを交換しておいてくれますが、スタッフに言っておくのが一番確実です。

そもそも「Don`t Disturb」をつけていると部屋の清掃自体してくれないので注意です。

ばとらー
ばとらー
Don`t Disturbは英語で「邪魔しないで」という意味です

詳しくは別記事を参照してください。

Housekeeping
[縁の下の力持ち]HousekeepingってこんなとこHousekeepingって清掃が仕事じゃないの? 意外と知らない客室のエキスパート集団。普段のお仕事内容からちょっとした小ネタまでいろいろ紹介します。...

デスク周り

デスク周りで見ておきたいのが、ホテルのディレクトリー(約款)です。

レストランやスパの案内、営業時間などが書いてあります。

またここに部屋の詳細も書いてあるので一度目を通しておくのがBetterです。

また机の上にレストラン案内の紙など別においている場合があります。

これは「ディレクトリー」には載っていない最新情報や季節限定のサービスについて書かれていますのでこちらもチェックして下さい。

ひよこ
ひよこ
今回は「イチゴフェア」だってー
行きたいっ♡

テレビなんかもデスク周りですね。

テレビをつけると大抵ホテル内部の紹介や他の系列ホテルの詳細が見れますので見てみて下さい。

ホテルによってはホテルからのメッセージが表示されるなんてのもあります。

また電話は要チェック!!

まぁ普通の電話です。

電話近くにある説明に従って操作すれば、国内電話から国際電話、他の部屋に電話することが可能です。

チェックしたいのはホテルからのメッセージがある場合。

電話によって違いますが、電話上部のランプが点滅しているとホテルから何かしらのメッセージがあるというサインです。カスタマーサービスに電話してメッセージの内容を確認しましょう。

ばとらー
ばとらー
見逃してしまう人が多いんですよね

バスルーム

Bath Room
バスルームも重要ですよね。

基本的にトイレ、バス、べーシン(手を洗う場所のこと)がセットになっているユニットバスが多いです。

海外だと浴槽がなかったり、リゾートホテルやスイートルームはトイレとバスがセパレートしているところもあります。

バス

浴室です。

シャワーは冷たい水から熱いお湯まで当然のごとく出ます。

滑りやすいことに配慮して滑り止めマットを置いているところもありますね。

シンク・ベーシン

手を洗う場所です。

タオル類からシャンプーなどのアメニティもここに置いてあります。

アメニティは基本的に持ち帰ってもオッケーですが、タオル類はホテルの物です。

持ち帰るのは避けましょう。
またバスローブなどもこちらに置いてあります。

部屋タイプによってないところもありますが、電話で持ってきてほしい旨を伝えれば無料で持ってきてくれますのでぜひ使ってみて下さい。

ドライヤーなどもありますが、当然持って帰るのはNGです。

トイレ

トイレは簡易的なものからウォシュレットがついているものまで、ホテルによってさまざまです。

特段ないです、普通のトイレです。

強いて言うなら「きれいに使いましょう」笑

ひよこ
ひよこ
なにもないのかよ笑

その他

その他にもさまざまなものがあります。

クローゼット

Closet
クローゼット、セーフティーBOXや、Laundryの伝票なんかもここ。

Laundryは個人的にオススメ。

有料ではあるけれど、しっかり洗濯してくれます。

ホテルによってはボタンが外れてる場合はつけてくれますし、しっかり補修してくれます。

一度スタッフに確認してみて下さい。

ミニバー・冷蔵庫

冷蔵庫の中に入っているものは基本有料です。

外にあるティーパックなどは無料ですよ。

具体的にいうなら、ミニバーの伝票が部屋においてあります。

その伝票に書いてあるものは有料です。

ただ特典として、無料になっている場合もあります、上のほうに若干書きましたね。

普段飲めないものも入っているのでこの際に試してみてはいかがですか?
まぁ値段は張りますが…

ひよこ
ひよこ
私はこの「ワイン」飲むーっ
ばとらー
ばとらー
あなたはまだお子ちゃまなのでダメです!!

まとめ

以上、ざっとになってしまいましたが「客室」の解説でした。

これを参考に優雅なホテルライフを楽しんでくださいね!!