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Profile ~ホテルマンの僕とこれからの夢、目標~

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みなさん、おはようございます。ばとらー(@butler_1234)です。

このページではざっとではありますが、僕の自己紹介をさせていただきたいと思います。

僕のホテルに対する思い、夢がみなさんに届き、応援していただければ幸いです。

大学時代、サービスを極めようと決心

そもそも僕がホテルマンを目指そうと意識し始めたのは大学生のとき。

当時勉強もろくにせずアルバイトに明け暮れていました。

ちなみにアルバイトは「塾の先生」、仕事内容はなかなかきついものがありましたが、当時の塾長が社会人としてのいろはを叩き込んでくれました。今思えばいい経験をしたと思います。

ひよこ
ひよこ
いい人に恵まれたわけね

そんな中、学生最後の大イベント「就活」が始まります。あまり将来のことも考えず、やりたいことも特になし。

漠然とこのまま塾の先生にでもなれば…と思っていた僕でした。

こんな学生を企業が雇ってくれるはずもありません。

ここで僕の未来への思考が始まります。

「将来何になりたいんだろう?」

そんな折、ある友達にこう言われました。

「将来何になるかじゃなく、何をやりたいか考えてごらん、そこから逆算してみなよ。」

今までにない発想です。何になるかではなく、何をやりたいか。必死に考えた挙句、2つの答えが出てきました。

将来やりたいこと

1.海外で働いてみたい
2.サービスを極めたい

「海外」というワードは小さいころから抱いていました。

子どもながら英会話とかやってましたし…。ただ留学の経験もないですし、自分の心の引き出しにそっとしまっていたのだと思います。

また「サービス」が自分の得意分野であることもわかっていました。

塾も対象が子どもであるだけで立派なサービスですし、やっぱり自分の頑張りで相手が笑顔になってくれる、これ以上の幸せはないですしね。

「じゃあこの2つが叶う職種って何だろう?、ホテルマンしかないな。」

こんな感じ。

ばとらー
ばとらー
ホテルマン第一歩です
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就職し念願のホテルマンに

ここからは正直早かったです。就活を「ホテル」に絞り、さまざまなホテルを受けました。

実際にホテルでアルバイトもしました。

このころには目標も明確になり自己PRから面接まで恐いものなし!!、その結果とある外資系のホテルに入社が決まりました。

実際にホテルマンの一員になり、毎日が輝いていくのだろう、そんな風に思っていました。

ちなみに当時はハウスキーピングに配属されました。客室を専門に扱う部署です。

最初、ロビーでゲストにサービスをするものだと思っていた僕はびっくりしましたが、ホテルマンになりたい人、ハウスキーピングは一度経験したほうが良いと思いますよ、まじめに。

現実が思い描いていたものと違う

実際にするサービスは既存の枠組みや会社のブランドスタンダードに縛られたもの。もっとこうすればゲストが喜ぶのに、もっとこうしたら業務も効率良くなるのに…そんなことばっかり。

自分のしたサービスで怒られたこともあります。「あなたのサービスはやりすぎだ。」と

「あぁ、ここはホテルである前に企業なんだ、全ては数字なんだ。」僕はこう思いました。

ゲストを満足させる前に「会社」を満足させなければならないのです。

そのためにはサービスにかかるお金、業務にかかる費用など削れるところは削り、それでいてゲストからはお金をむしり取る。中途半端なサービスでそれ以上の金額をゲストに請求するのです。

「これってなんか違くないか?」「これは求めていたものじゃない。」そんな思いが止まらなくなってしまったのです。

ゲストもひどいものです。わがままを言えばなんでも通ると思っているのだろうかと思うくらいに、そしてそのわがままを受け入れる上司たち。そんな「ゲスト至上主義」にも疑問を持ち始めました。

ホテルを裏側から見て思ったことがもう一つあります。それは従業員の扱いがひどいということ。

給料の低さはもちろんのこと、福利厚生も多くない。1ヵ月に一度は平気で人が倒れます。どんどんやめる人が増え、一人にかかる負担も大きくなる。

それでいて上層部はあまーい蜜を吸っている現状におかしくないか?と思うようになっていきました。

もちろん自分の好きなようにゲストへおもてなしができ、なおかつ環境も良いホテルはいっぱいあると思います。僕がたまたま入ったところが悪いだけなのかもしれません。ただ少なくともこのホテルで僕のしたいことはできないなと純粋に思ったのです。

将来の夢、目標

自分たちのホテルブランドを作る。

これが僕の夢です。

難しいことはわかっていますが、本当にしたいサービス、ゲストへのおもてなしを自らの手で提供したいんです。もちろん従業員の方々と一丸になって。

実はブランド名やロゴなんかも考えたりしてるんですが…夢については書き足りないのでまた今度書きます。笑

こんな僕ですが、みなさんよろしくお願い致します。

Fin